日本卓球協会のガイドラインを抽出したもの

以下は、日本卓球協会のガイドラインを抽出したものです。

〇体調がよくない場合は、練習及び試合に参加しない。
 ・平熱を超える発熱(おおむね37度5分以上)。
 ・咳(せき)、のどの痛みなど、風邪の症状。
 ・だるさ(倦怠(けんたい)感)、息苦しさ(呼吸困難)。
 ・味覚や臭覚の異常。
 ・体が重く感じる、疲れやすい等。
〇新型コロナウィルス感染者と濃厚接触していない事を確認する。
 ・同居家族や身近な知人に新型コロナウイルス感染が疑われる者は居ない。
 ・過去 14 日以内に、政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、
  地域等への渡航者又は当該在住者と濃厚接触していない。
〇練習・試合会場入り口には、70%アルコール(エタノール)などの手指消毒薬を配備する。
〇練習及び試合の合間に手洗いによる除菌を行い、感染予防に努める。
〇ウイルスが手に付着しても、顔に触れないようにする事により、感染のリスクを低下させる。
 ・練習・試合中は、卓球台、ボールに触れた手で顔(特に眼、鼻、口)を触らない。
 ・複数のコートで、ボールが入れ替わらないようにする。
 ・卓球台の上で手を拭いたりしない 。 
 ・シューズ(靴)の裏を手で拭くことはしない 。
〇マスクの持参は必須条件。
 ・練習及び試合中のマスクの着用は不要だが、
  それ以外の時間、特に会話する時には、マスクを着用する。
〇手洗い場所・洗面所(トイレ)では、30 秒以上手洗いする。
 ・手洗い場には石鹸(ポンプ型が望ましい)を用意する。
 ・手洗い後に手を拭くための使い捨てペーパータオルを用意する 。
  あるいは、参加者にマイタオルの持参を求める。
〇更衣室は、原則として使用しない。
 ・練習・試合が出来る服装での来場を推奨する。
 ・あるいは、一度に入室する参加者の数を制限する。
〇練習・試合会場で複数の参加者が触れると考えられる場所(ドアノブ、 ロッカーの取手、
 テーブル、椅子等)については、こまめに消毒する。
〇換気扇を常に回す、換気用の小窓を開ける等、換気に配慮する。
 ・大会では、2時間ごとに窓を開ける等、喚起に配慮する。
〇握手などの 身体を接触させる 挨拶は行なわない。
〇タオルの共用はしない。
〇飲料は自分専用のものを飲み、回し飲みはしない。
〇練習・試合中に大きな声で会話、応援等をしない。
〇ダブルスは行わない。
〇卓球台は、互いに4m以上離す。
〇ミーティング等において、三つの密(密閉、密集、密接)を避ける。
 ・受付を行うスタッフは、マスクを着用する。
 ・参加者が距離をおいて並べるよう、目印の設置等を行う。
 ・他の参加者、主催者スタッフ等との距離(できるだけ2m以上)を確保する。
  (障がい者の誘導や介助を行う場合を除く)
 ・練習・試合中に、大きな声でのわめき、応援、会話等を行わない。
〇練習・試合終了後2週間以内に新型コロナウイルス感染症を発症した場合は、
 主催者に対して速やかに濃厚接触者の有無等について報告する。